2006年05月23日

本社神輿の横棒折れる『前代未聞の事態』

お昼休みに検索していたら、東京新聞のサイトに画像つきで記事がありました。

「折れたのは横棒だ」「いやいや通し棒だ」と
情報が錯綜しておりましたが、
どうやら折れたのは当初の情報どおり横棒だったようです。

本社神輿の横棒折れる『前代未聞の事態』

うひゃ〜。ほんとにポッキリいってます。画像転載したら著作権的にマズイかなぁ?

とりあえず、修復の様子をばっちりカメラに収めておられる、ジャマさんの珠礼堂へトラックバック!
それから、私が撮った写真がコレ。(クリックで拡大表示します)
2006_0521_165658AA.JPG trimming.jpg


でも結局、ひっそりこっそり追記で載せてみたりして…ドキドキ

060522_tko2.jpg

調子に乗って記事もコピペ。

 バギッ。荒々しく神輿を揺らしていた担ぎ手たちは、突然の大きな異音に何事かと驚いたという。早朝から始まった宮出しで、「二之宮」神輿を担ぐ太い棒が折れてしまった。浅草神社の鳥居前の広場を回り、仲見世方向へ向かおうとした時だった。神輿が地面に落ちた衝撃が原因とみられるが、大事な祭礼中だけに、関係者は「前代未聞の事態」とショックを隠せない表情だった。

 祭りを主催する浅草神社奉賛会によると、折れたのは「とんぼ」と呼ばれる横棒で、縦の担ぎ棒に渡した形で前と後に二本ある。その前部が、地面にぶつかり折れた。荒々しさが三社の特徴で、どんな担ぎ方をしても大丈夫な作りになっているはず。同会は「昔のことは分からないが、棒が折れたなんて誰も聞いたことがない」という。

 すぐに直そうとしたが予備の横棒がないため、急きょ予備があった縦棒を切って対応。修理を終えて出発したが、応急処置のため途中で縄が何度かゆるみ、直しながらの渡御となったという。

posted by 広美 at 14:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 台東区・浅草神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。
折れた画像、他のところでも見たのですが
なんか悲しくなってきてしまいます。

広美さんの画像もわかりやすくてありがたいです。
真裏から見るとこうなってたのですね。
担ぐ人は怖かっただろうなぁ。
Posted by ジャマ at 2006年05月24日 10:42
ジャマさん、コメントありがとうございます!
本当に前代未聞の出来事でしたねぇ。
三社祭りの歴史に残るような事が起きたそのときに、担ぎ手として浅草にいて二之宮に肩を入れたと思うと、なんだか嬉しいような気もします。(不謹慎ですかねぇ?)
でも、実際に二之宮が来たときは棒を見てる余裕なんてなかったですけどねw
Posted by 広美 at 2006年05月24日 14:23
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